Aピラー内装

走行時にAピラー付近から発生する異音が気になっていました。

Aピラー内装を外してみたところ異音は消えましたので発生源はAピラー内装と特定しました。新車時から貼ってあるスポンジが劣化し、もはや役割を果たしていないため、その辺から内装が擦れて音が出てるのではないかなと推測しました。

スポンジテープを貼り替えたり、追加で貼ったりして試行錯誤した結果、異音は消えたようです。古いクルマから軋み音のような異音が出ているのは、いかにもボロい感じが否めないのでなるべく対応してきたつもりです。とはいえ多少のことには目を瞑ることもの大事と思います。

Aピラー内装」への1件のフィードバック

  1. こんばんは。
    以前、所有していた時に筑波サーキットをよく走るようになってから、当時借りていた駐車場へ入れる際に斜めに登る所で窓枠のどこかからピシっと音がなるようになったのを思い出しました。

    結局、音の発生個所は特定できませんでしたが、フレームの捻じれ剛性を上げる目的でサイドシルに発泡ウレタンを充填した結果、全く鳴らなくなったので捻じれやすくなってしまっていた為に窓枠或いは内装が鳴っていたものだと勝手に納得していました。

    ER34の時は毎日日が当たる後部シートのヘッドレスト上部の天井内装が垂れてきて鳴るという状況になりましたので貼り付けし直しました。
    車体も内装も古くなると色々と問題が出て来るかと思いますが、これからも上手くケアできるといいですね。

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