R31の思い出

ずいぶん昔の出来事ですが、現在の愛車に辿り着くまでに2つ印象的な出来事がありました。1つはR32標準車に乗る機会を得たこと、もう1つがR31・GTSに乗る機会を得たことでした。

R31を運転した当時、私自身がR30に乗っていたこと、R31のスタイルがR30と似ていたこともあり、乗り味もR30の延長上にあるのと想像していました。ところが実際に乗車してみると、むしろR32に近い印象を受けた記憶があります。HICASのせいでしょうか、R30と比較して挙動がコンパクトに感じたんですよね。

R31はもう1度乗ってみたい車です。現在は高騰しておいそれとは手がでない車ですね。

<追記>

改めて中古車価格を検索してみましたが、R30やR31(限定車を除く)は他の年代のスカイラインに比べれば価格は低めですね。(とはいえ中古車にしては破格です)どうしても古いスカイラインが欲しい、と言う方にはお薦めと思います。

R31はステアリング形式がラック&ピニオンでハンドル操作感が近代的です。R30はリサーキュレーティングボール式で慣れない人には「あそび」が大きく感じます。ハンドリングは常に意識する部分なので結構重要です。どうしてもFJエンジンを好むと言う人には関係ないですね。

R31の思い出」への2件のフィードバック

  1. R30に乗っていた時分のR31 GTSとは私の車のことでしょうか?仕事の事情で手放してしまいましたが、また乗りたい車ですねぇ。(無理だと分かっていても)

  2. ご無沙汰しています。
    まさにそのR31だと思います。上記のとおり、形状はR30と似ていますが、乗った感じはR32に近いと感じた印象が残っています。思い出効果で記憶が美化されているかもしれませんが。また乗ってみたいです。

匿名 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です