パワーステアリングポンプ

久しぶりに愛車に乗車した。エンジンルームから若干異音を感じた。常時なっているというよりたまに聞こえる程度だったので、しばらく経過を見たいと思ったが、パワステポンプからの異音のような気がする。パワステポンプは1度交換したことがあるが、20年以上前の出来事なので改めて寿命を迎えてもおかしくはない。果たして交換部品が存在するのか?またはリビルトが可能なのか?ということである。

その数日後、改めて乗車したところ、異音は鳴りっぱなしの状況になっており、パワーアシストも効かない、HICAS警告灯はつきっぱなしという状況になっていた。油圧が作られていない様子である。またパワステのオイルタンクを覗いて見たところ空っぽであった。応急処置でオイルを注入したら入る入る。しばらくのちに地面を見たらオイル漏れがあったので、パワステオイルをお漏らししているようだ。異音もオイル漏れもをそのままにもしておく訳には行かないので早速修理に出したいと思う。

パワーステアリングポンプ」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    私のR34も売却直前でパワステホースからフルードが漏れているのを発見しましたが、日産でチェックして頂いたところホースとストレーナーの交換で大丈夫という事だったので格安修理で復旧しました。
    交換歴があるとはいえ交換から20も経過すると厳しそうですね。

    400Rはそのまま乗るならこれ以上は無いという位完成度が高い走りをしてくれます。
    もちろんR32GT-Rの時のような攻めるものではありませんが、電子制御サスペンションは各種走行状況から1/100秒単位で減衰力をコントロールしてくれますが、コーナー侵入から出口までのロール制御が素晴らしく、R32に取り付けていたKONIの車高長で伸び側の減衰力を上げた時のようにギャップで跳ねずに路面に吸い付く感じが良いです。
    ブレーキは急激な効きはありませんが、最後までしっかりローターを掴むことが出来ており、何キロからでも安心して最後まで減速ができます。
    エンジンについては1600回転程度で48kgもトルクが出ているので発進からモーターのような加速をしてくれますが、きっちりレッドまでストレスなく回り切ります。
    私の車はROMをニスモのスポーツリセッティング2にしてあるので、走行モードをSPORTS+にするとスピードメーターが2速のタコメーターのような上がり方になり、視界が狭くなる程の加速もしてくれますが、これがメータースケールのある限り続きます。
    早すぎて怖くなりアクセルを戻すという経験は初めてでした。
    そのような内容の車なのに、実家の母を乗せて食事に行ったりする時にはクラシックを聴きながら移動するという事もできて万能な感じです。
    私個人の感覚でしかありませんが、運転する限りR32、R34、V37(400R)についてはしっかりと継承されるスカイラインらしさがあり、私的には全く違和感がありません。
    市街地で6~10km、高速では14kmを超える燃費のお陰で遠出してしまい距離が伸びてしまう今日この頃です。

    • いつもお世話になります。パワステポンプに関するアドバイスありがとうございます。改めて後日談を報告させていただきます。

      また、400Rのインプレッションをありがとうございます。走る楽しみが感じられるクルマのようですね。気兼ねなくご家族を乗せられるというのも存在価値が高いです。また突如やってくる故障とは無縁な生活も羨ましいです。引き続き充実のクルマ生活を過ごされることをお祈りします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です