Aピラー内装

走行時にAピラー付近から発生する異音が気になっていました。

Aピラー内装を外してみたところ異音は消えましたので発生源はAピラー内装と特定しました。新車時から貼ってあるスポンジが劣化し、もはや役割を果たしていないため、その辺から内装が擦れて音が出てるのではないかなと推測しました。

スポンジテープを貼り替えたり、追加で貼ったりして試行錯誤した結果、異音は消えたようです。古いクルマから軋み音のような異音が出ているのは、いかにもボロい感じが否めないのでなるべく対応してきたつもりです。とはいえ多少のことには目を瞑ることもの大事と思います。

オイル交換 202502

1年ぶりにオイル交換を行ってきました。昨年車検時に交換して以来約1年ぶりです。その間走行距離は約2000キロ。距離だけでいえばオイル交換は勿体無いですが、1年経過していることもあり交換しました。

その昔、量販店でオイル交換した際、古いオイルフィルターのパッキンがエンジン側に残った状態で新しいオイルフィルターが装着されたためダブルパッキン状態になり、結果、油圧がかかるとフィルターの付け根からオイルが吹き出す状態になったというトラブルがありました。オイル警告灯が点灯して焦った記憶があります。それ以来工賃を支払ってディーラーで作業することとしています。

今回は思いの外時間がかかるな、と思っていたら、オイルフィルターの取り外しに時間を要していた模様でした。その昔、先のダブルパッキンとは別のタイミングで量販店でオイル交換をお願いした時に若いメカニックがオイルフィルターを外せなくて、私がその場で取り外したことがありました。

もはやディーラーですらBNR32に触ったことのない作業者が多いです。工賃を払ってディーラーに任せる価値があるのか?少々疑問を感じざるを得ないこの頃でした。

ドラレコの不具合

ドラレコはやはりリアカメラが機能していません。事前に中古で現在のドラレコと同じ機種のフロント・リアカメラ一式、及び前後カメラを繋ぐ配線入手しました。今回は純正部品とは関わりなく、かつ一昔前のドラレコということもあり、必要な部品を安価に入手できて幸いでした。

まずは配線に問題があると思い、別のコードを用意しバイパス接続しましたが回復しません。

次にリアカメラを交換してみましたがやはり回復しません。

最後はフロントカメラを交換したところ回復しました。フロントカメラ本体からリアカメラへの信号が出ていない、という結論に至りました。フロントカメラが機能していてもこのような不具合があるのですね。

200,000キロ

早々に20万キロに到達しました。2000本安打達成みたいで気恥ずかしい気分になりますが車を走らせただけなので大したことではないです。思えば車両購入時に走行距離は37,000キロでした。足掛け30年で約16万キロ走破した計算になります。次は目指せ30万キロです。

新年

先日今年の初乗りを終えてきました。気がついた事を記します。

1)年末年始は遭遇率が高い

年末年始はBNR32との遭遇率が多いです。プリウス慣れしていた身体には各種の警告装備のないR32の運転は普段以上に緊張感が増します。最近の車は障害物が近づくとピーピー音がしたり、サイドミラーに警告ランプが光ったり、バック時にはバックモニターに目をやったりと、そういう装備が普通です。慣れない頃は何が鳴っているのか?わかりませんでしたが、自ずとそういうものに慣れていたんだなと再実感した次第です。

2)20万キロまであと100キロ

19万キロ台到達して約5年。今年はようやく20万キロの大台に乗りそうです。過去の不具合でスピードメーターは新品や中古品あわせて3台目。メーターケーブルの方は2回以上交換しています。交換する度に走行距離が狂うのが嫌でしたので都度メータを細工して新車時からの実走行距離に合わせてきました。中古車的にはメーター改竄車になります。

3)課題

ドライブレコーダー

設置して以降ノータッチだったのですが、久しぶりにSDカードを取り外してPCで動画を確認してみました。一見問題ないのですが、よく見るとバックカメラの映像が認識されていません。遡って確認すると実は数年前から取得できていなかったようです。ドライブレコーダーは確認しないといけないということを改めて実感しました。

年末に際し

2024年も終わりです。今年は車検の年でした。大きな不具合も指摘されずまずは良かったと思います。

諸々あって過去で最もGT-Rに乗らなかった年だったような気がします。車検以後にガソリンを入れたのはせいぜい1〜2回だったと思います。来年はもう少し積極的に引っ張り出してやりたいと反省しています。

皆様良い年をお迎えください。

32のいる家

最近は都合によりプリウスを足にする機会が多いです。

荷物や人を乗せたり、知らない土地に行く時にナビがあること、また何より燃費のことを勘案するとプリウスを稼働せざるを得ません。

そんな中、プリウスで毎度同じ道を通る時に道路沿いにBNR32と4ドアのR32が存在する邸宅の前を通過する機会があり、毎度通り過ぎる度にスピードを落として注目しているこの頃です。

とても素敵な組み合わせですが、勝手ながらむしろ4ドア車を維持されることが大変ではないかとご苦労を察したりします。また、盗難対策は大丈夫かなと余計な心配をしてしまいますが、末長く2台と共に過ごしていただけることをお祈りしています。

(セキュリティ上詳細な場所は割愛させていただきます)

近影

久々の更新です。11月も半ばです。かなり涼しい時節となりましたが今日は夏日でした。

久しぶりにGT-Rを動かしました。久々のドライブでしたがすぐ感覚を取り戻しました。相変わらず体調がすぐれない時には運転したくない運転感覚です。

足回りをオーバーホールして10年以上が経過します。若干足回りの「緩さ」を感じさせます。致命的支障のない限りこれで良いのだと思います。オーナーも同様に経年劣化しているのですから。

7月

気がつけば今年も半分を過ぎました。

愛車はGW以降ほぼ休眠状態です。たまにエンジンをかけてみたり、小1時間ほど走ったりしていますが、結局眠らせている時間が長いです。昨年のようにカビを生じさせないため、簡易ながら湿度対策を行ってみました。具体的には車内各所に湿気とりグッズを置いたり、お風呂で使用するカビ防止グッズを吊るすなどしてきました。

これから真夏日が続くことと思うので、暑さがひと段落するまで眠らせることが多くなることと思います。R32をはじめ、当時の国産車は日本の気候がここまで暑くなるとは想定していなかったと思います。

6月

更新が滞っております。早くも今年も半分が過ぎようとしています。

おかげさまで愛車に変化はありません。今年は早々に車検でしたが、車検後の走行距離はおそらく100km程度と思います。このまま真夏に突入しそうなので、今年は長期保管に伴うカビ対策に力を入れたいと思います。

先週末は天候が良かったこともあり、小1時間程走らせました。走り慣れている近所のルートを走行していると、思いのほか街並みに変貌があることの方が印象に残りました。

5月1日

アイルトン・セナが亡くなって30年です。特別ファンというわけではありませんが、毎年この日は往年のビデオで見て偲んでいます。

ありきたりの表現ですが、30年も昔のことのように感じられません。その後セナの存在感を超えるドライバーが現れていないからでしょう。日本のF1黎明期、セナが存命の時代を過ごすことができたのは幸せなことと感じています。

私が思うセナの特徴は、特に「一定の状況下に強い」という点にあると思います。例えばモナコ6勝の記録が破られていないこと、特に雨のレースでの活躍、が当てはまると思う次第です。この条件に当てはまらない状況下でも強いのですが、この条件に当てはまるとさらに活躍を期待させるのです。この期待こそが後年のドライバーにはない魅力の1つなのかなと思う次第です。

400R

先日、R33/400Rを目にしました。

かつて国産高性能車は、多くのパーツが必要最低限の状態、「不完全さ」を感じさせる状態で市販されていたように思います。それを補うべくパーツを吟味して装着するという行為(=チューニング)を行うことに繋がっていたと思います。

思えば400Rは最初からその要素をとりこんだコンプリートカー的存在の1台だったと思います。まだまだ一般的な存在ではなかった気がします。

チューニングというと高性能を追求するイメージがあリますが、自分の好みに仕上げていく手続きと考えることができます。まずは、クルマに「乗ること」「触ること」から楽しみ方が生まれてくると思います。

何故か400Rをぼんやりと眺めていて、そんなことを感じた次第です。

I love SKYLINE

軽く30年以上は前の話です。ある雑誌にハコスカ(非GT-R)オーナーの話が記事になっていました。そのオーナーの言葉が今も忘れられません。「自分のいちばん楽しい時代を共に過ごした」というようなコメントであったと思います。

自分自身がクルマを所有することになった時、2つのこだわりがあった気がします。

1つは、丸型テールランプのグレードであること。(この時点で車種がスカイラインであることが決まりますね)

2つは、自分の年代を代表するような車両であること。

結果的にBNR32を維持している原動力になっている気がします。

車検完了

車検が完了しました。前回車検から距離を乗っていないこともあり、部品交換は消耗していたバッテリー本体くらい、油脂類交換等の基本的な整備のみで無事に完了しています。今回から車検証のサイズと車検証ステッカーの貼付位置が変更になったそうです。ありがたいことに向こう2年は公道を走れることが約束された訳です。

車検入庫

車検時期を迎え、最寄りのディーラーに入庫して来ました。車検は日産ディーラーです。日産車ですから。最寄りのディーラーは4/1付で同県の他ディーラーと合併するとのこと。その影響もあって、例年よりも忙しい年度末を迎えている様子でした。

今回も基本的な油脂類交換、下回り洗浄等を中心に行ってもらう予定です。なお、今回の車検で診てもらう項目を確認すべく、前回車検時の明細を振り返ってみると、前回車検からの走行距離が2000キロ強であることに気がつきました。2年間での最短距離と思います。

まずは車検が無事に完了することを祈りつつ、今後は走行距離を伸ばしていきたいと思います。

SSL化

アドレスを https://bnr32gt-r.com → https://bnr32gt-r.com に変更しました。

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始動

正月来、冬眠させていたのを先日久々に始動しました。今年初めての始動です。バッテリーターミナル(マイナス側)を外しておいたのでターミナルにケーブルを繋ぐだけで問題なく始動しました。30分ほど走行させましたが異常なし。バッテリーの蓄電量が不足していたので、1時間ほど走行して充電量を確保しておきました。

エンジンの回転数を一定以上に保ちたかったので、近所の高速道路をひと回りしましたが、80Km以上の速度域では安定した走行性を発揮してくれることを再確認しました。

もうすぐ車検を迎えるので、前回車検の明細を確認してみたら、前回車検から約2000キロ程しか走行していないことに気がつきました。

2024年の展望

今年は3月に車検を予定しています。

今のところ、不具合は現れてきていないので、無事通過してくれることを期待します。最近は走行距離を伸ばしていませんが、あまり動かさないのも良くないので、真夏とか過酷ではない季節に距離を延ばしていければと考えています。

年末に際し

今年は早々にパワーステアリングポンプが壊れるというトラブルがありましたが、それ以外は穏やかな1年を過ごせた気がします。

過去にリフレッシュ整備を行ってきましたが、そろそろ効果も薄れてくる頃なので、五感をフル回転して不具合を感じていきたいと思います。

皆さま良い年をお過ごしください。

グローバル本社

日産グローバル本社ギャラリーでは、日産ヘリテージカー総選挙で選ばれたヘリテージカーが数台展示されている。総選挙はすでに終了しその投票結果数は明らかになっていないようだが、いつも新車が展示されているターンテーブルにR32型スカイラインが展示されている。総選挙の最終結果が現れていると勝手に思っている。

R32デビュー時期を記憶している人間にとってみれば、ハコスカを抑えてのランクインは隔世の感を感じざるを得ない。R32型からもはや30年以上の月日が流れている。現代の若い人にとっては、R32型がハコスカ以上の存在となっているようだ。

R32型を復刻生産して欲しいとは言わないが、最新の技術で同じような存在の車両を作り出すことはできないのだろうか?R35型が悪いというわけではないが、現実感を持って接することが難しい感じがする。スカイラインという大衆車ベースで性能が超越した存在、という位置付けが日本人にとって絶妙と思う次第である。最近NISMOから発売されたスカイラインが限定車でなければ近い存在なのかな。