ロッカーガスケット、左右フロントサイドフランジオイルシール、左右フロントドライブシャフトブーツ 交換(ディーラー作業)

普通にオイル交換のみを実施しようとディーラーに持ち込んだ。
リフトアップするとオイル漏れ箇所の指摘あり。
現場を確認すると少々多めのオイル漏れ発見。すぐに入庫をお願いし、まずは部品交換で様子を見る運びとなった。

かつて、エンジン交換を実施して13年以上。
既にパッキンなどのゴム製部品については、寿命を迎えつつあるようだ。
最近はアイドリングがやや高いという状況を伝えたところ、インマニのガスケット抜けかAACバルブの不具合の可能性を指摘された。

今回はまずオイル漏れを修理、左右ドライブシャフトを脱着するついでにドライブシャフトブーツも交換することにした。
アイドリングの異常については、インマニに付属しているゴムパイプに亀裂が入っていたそうで、そこからエアを吸っていたことによるそうだ。交換部品が増えなくて安心した。
修理完了時に他に異常が認められなかったか?質問をしたところ、エアフロの電圧が低下している模様と告げられた。
以前に某オークションで入手した中古部品のため、そろそろヤバイかな?

ガソリンタンクの脱着(ディーラー作業)

2016年の車検時に、併せてガソリンタンクの脱着と付随する配管の交換を行っている。
当該作業は作業を依頼しているディーラーのリフレッシュメニューのオプションという位置づけであるが、普段は目の届かない場所なので年式を考え実施しておきたい。
BNR32は標準で72リッターのガソリンタンクを有している。満タンの給油で400km前後の走行が可能である。(走行条件にもよるが)
燃料ポンプ等に関わる部品、燃料の配管等は部品が得られるうちに何らかの手を打っておきたいところである。

ちなみに、ガソリンタンクの配管に関わる部品交換作業を行ったからと言って、性能アップにつながるものではないが、ガソリンのゴム配管の劣化、亀裂等は炎上に繋がりかねないので、車両維持の一環として実施をお勧めしたい。

 

ジャッキアップポイント

永いこと同じ車を保有していると、ジャッキアップの機会が何度かある。

ホイールの脱着、足回りのチェック等でジャッキアップが必要になるときには、車載もしくはそれに準じたパンタグラフジャッキを用いるのはなるべく避け、2柱リフトを使う等車体に負荷のかからない方法を選択して欲しい。
パンタグラフジャッキを使うと、サイドシル部のジャッキアップポイントが潰れるという弊害があるため注意されたい。元々R32スカイラインは、サイドシルの強度に問題があるように思える。

フロアジャッキを使用する際にもパンタグラフジャッキ用のジャッキアップポイントは使わず、フロントはクロスメンバー部、リアはデフケースを用いるといった配慮が必要であると考える。