デジタルGセンサー導入(DIY)

デジタルGセンサーを導入した。
純正のGセンサー異常の症状(警告灯表示)は出ていなかったが、そもそも4駆になっていない(以前サーキット走行で感じた挙動)可能性があるので、その状態での導入ということは前置きしておきたい。
某製品を導入したが、街乗り主体では残念ながら全く変化は感じられなかった。確実に4駆に切り替わる車両でないと正確なインプレができないことを述べておきたい。

センサー類に異常がない状態で4駆の挙動が感じられないような場合は、動力伝達系(トランスファーか油圧系統)に異常があると考えられるが、少なくとも街乗りレベルには不都合がないので、真剣に修理しようとする気にならないのが正直なところである。

ドライブレコーダー(DIY)

転ばぬ先の杖ということで、ドライブレコーダーを装着してみた。
電源の取り回しはカーステレオ背面から電源を取り出し、そこにシガーライタージャック(メス型)を取り付け、見えない箇所に埋め込んだ上でそこに標準のシガーライタープラグを装着することで電源を取り出している。事故防止につながるものではないが自らの運転を正す意味も込めての導入である。

機種はKENWOODの「DRV-610」という製品にした。価格も15,000円程で比較的手頃である。
実際に使ってみた印象は、

1.基本的には常時録画される。SDカードがいっぱいになった時には過去文から上書きしていく。イベント時には衝撃を検出してイベント時映像を別フォルダに記録して消えないようにしている。

2.運転サポートの機能は過敏に反応し使い物にならない。(設定方法に問題があるのかも)

3.上述の接続方法ではエンジンを切った後も常時電源を取得しているようで、バッテリーを上げてしまった。面倒であるがエンジンを切る際には本体電源スイッチを切るなど、対応が必要である。

等の特徴はあるもののはっきりナンバープレートも認識できるなど十分満足いくものであり、当機種を候補に考えている向きにはお勧めできる。

http://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/drv_610/