洗車

寒い季節ではあるが以下の手順で行なっている。

1.水道水で車両全体を水洗い

2.ボディが濡れた状態でグールド○リッターを車体に適量噴霧

3.綺麗なウエスで水分を拭う

グールド○リッターは固形ワックスと違って窓ガラスやモールの溝などに付いても問題なく、ボディの艶も自然なので愛用している。ただし、毎回水洗いというのは、錆発生を誘発するのも気になるので、概ね1回/月程度の実施を目安としている。ただし、グールド○リッターでは細かい磨き傷は除去できないので、気になってきた頃合いに傷消しをかけてやるのが良いかもしれない。

それ以外の時のボディメンテナンスは、Agua○iraiという水無し洗車用の洗剤を使っている。水無し洗車用という商品もいくつか試してきたが、使い勝手的にも、内容量的にもAgua◯iraiが最も適当と判断した。水無し洗車はボディに傷がつくのではないか?と懸念されるが、Agua◯iraiを多めに噴霧し、汚れを浮かせるように使うと問題ない気がする。

色々と試している最中なので、参考程度にしていただきたい。

グールド○リッターについては永年使用しており、不具合もないのでお勧めしたい。いずれにしても、ボディメンテナンスは「綺麗なウエスを使う」ということが最良と思うので、消耗品と思って取り替えて使っていただきたい。

遭遇

最近は路上でR32と遭遇する機会がめっきり少なくなった。連休の際には遭遇する機会が増すことは言うまでもない。年末も押し迫った頃に国道を走行していると、珍しく同型同色のクルマと遭遇する機会があった。先方は隣車線を後方から追い抜いてきたのであったが、追い抜きざまにクラクションを投げかけてきたのである。こちらはすぐハザードで応答したのであるが、追い抜かれざまだったのでハザードを確認してもらえたかどうかは不明である。

時間にしてみればわずか数秒の出来事であったが、いわゆる同志と遭遇できるのは励まされる。自己満足であるが、確かに維持していこうという気持ちを強くさせられるのだ。

2023年の展望

遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年も不定期に更新を行なっていきたいと思う。実は年明け以降、本日まで愛車に乗っていない日が続いている。というのは特に不具合が生じたという訳ではなく、クルマは実家の車庫に保管して、現在は実家のプリウスを日常の足という軟弱を露呈してい流だけである。プリウスといえば最近フルモデルチェンジしたが拙宅のプリウスは50型である(1つ前の型)。旧型とはいえR32と比べれば最新型と言っても差し支えない年式であり、普段使いとしては申し分ない使い勝手と言える。皆様の中でセカンドカーを検討している向きの方については、是非とも候補に加えていただいても不満はないと思う。

最近のクルマはR32と比較して何が進化しているかといえば、プリウスに関してはハイブリッドシステムといったメカニズム面という点もあるものの、絶対的な動力性能といった類の性能ではなく、例えば燃費が良い(対GT-R比較では同じ燃料で約4倍走行可能)とか、不快な振動が抑えられている等、日常生活の使い勝手にあると思う。細かい不満を言えば、シフトがどのギアに入っているかわかりづらい、長時間乗車の際にはシートが今ひとつ馴染まないという不満点もあるが、個人差もあるので一概に言えないであろう。

ただし、シフトについては、高齢者等によるシフトミスと思われる急発進問題も生じているので個人差と言い切れない部分もあると思うが(構造的な問題を含む)。

いずれにしても、本ブログは引き続き当方の備忘録的な書き物として、穏やかにR32生活を送りたいと考えている。